あなたの体内に張り巡らされている血管のイメージはどんなものでしょうか。
太い筒状を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、重要な役割を果たしているのは目に見えない極細の毛細血管なのです。
細さにして髪の毛の20分の1と言われており、成人1人分の数は毛細血管で130億本、血管をすべて伸ばしていくと10万キロメートルにもなります。太い血管は毛細血管へ血液を送るためのただの配管にすぎず1つ1つの細胞に働きかけられるのはこの毛細血管です。そんな細い血管にドロドロ血液ばかり流していたらどうなるのでしょうか。
…考えてみるととても怖くなりませんか。

人間のからだには、自分で自分を守ったり治したりする力が備わっています。健康な人の体はその力が活発ですから、病気を寄せ付けませんし、疲労もたまりません。反対に疲労がなかなか取れず調子が悪くなります。 またこの力はいろいろな原因でバランスが崩れたり、衰えたりしますが、加齢によって少しずつ少しずつ低下してゆくことは避けられない現実です。 交流磁気治療は血液に働きかけることにより、身体が持っている本来の力を発揮できるようにお手伝いができるものなのです。