株式会社ソーケンメディカルは2004年6月24日より
中尾友一選手とプロ契約を結び、中尾選手のアスリート活動をバックアップしています。

■ 中尾友一選手のプロフィール

1922(大正11)年8月26日生まれ。今年85才を迎える。1982年に胃がんのため胃の3分の2を切除、これを期に繁盛していた会社をたたんだ。86年よりトライアスロンに挑戦、現在でも年に数回のペースで完走している。 平成5年より交流磁気治療器を利用、今ではソーケン30台を使用している。

■ 中尾友一選手と交流磁気治療器

中尾さんが交流磁気治療器に出会ったのは、平成5年。膝関節変形症で入院し、1度はレースに復帰したものの、治りかけた膝を怪我してしまい、まったく走れなくなった時です。
マッサージや気功など、いろんなところへ出掛けましたが、どうしても痛みはとれない。病院では「老人性のものだから治らない」と言われていました。
そんなときに、知人から治療器を知り、治りたい一心で真剣に交流磁気をかけ続けました。1カ月たつと、10kmほど走れるようになり、もう1度、トライアスロンができるかもしれないという希望がみえてきたそうです。
年金がでると1台ずつ増やして、現在では30台で当てています。携帯に便利な「ソーケンリラックス」は自転車の後ろにのせて、必ずレースに持っていきます。

■ 中尾友一選手と食事

奥様お手製の玄米のり巻きをどこに行く時も持参。その他おかず・ドリンクにも工夫がいっぱい。

■ 中尾友一選手の書

中尾選手は書く事が大好きです。
座右の銘を記したり、ハガキや手紙本当に筆まめです。度々本社にも時あるごとにハガキやお手紙をちょうだいします。
先日本社にいらした時は、こんな書を残してくれました。

■ 中尾友一選手とニューエルダーシチズン大賞

筑波大学白木助教授からご推薦いただき、様々な分野で元気に活動する70歳以上の高齢者をたたえる「ニューエルダーシチズン大賞」にエントリー。審査員長日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)、その他、落合恵子さん(作家)等著明な方々の中で厳粛な審査が行われ、みごと読売新聞社賞に輝きました。中尾さんおめでとうございました!

■ 中尾友一選手とユニフォーム

今シーズンに着る、新しいユニフォームのデザインができました。
皆さんも応援をよろしくお願い致します。
先シーズンまでのレース結果や今シーズンのレース予定は、中尾友一公式ホームページで!

■ 中尾友一選手の応援よろしく!!

※今年8月26日 84才になりました。