
ABOUT

「家族を想う心」から始まった磁気治療を、次の世代の健康へ。
私たちの原点は、60年以上前、創業者である父・石渡弘三が家族の健康を願い、自らの手で開発した一台の電気磁気治療器にあります。その想いは今、45万台を超えるお届け実績と、多くのお客様から届く「ありがとう」の言葉へと繋がりました。
私たちが大切にしているのは、単なる製品の提供ではありません。社員全員が20年以上の愛用者であり、誰よりもその良さを実感しているからこそ、「本当に納得していただいた方にだけお届けする」という誠実な姿勢を貫いています。
現在は埼玉大学との共同研究を通じ、磁気が持つ可能性を科学的にも追求しています。伝統ある想いと最新の科学を融合させ、皆様が「自分自身の力で健康を守る」ためのパートナーとして、これからも歩み続けてまいります。
株式会社ソーケンメディカル
代表取締役 石渡 弘美
代表あいさつ

会社概要
会社名:株式会社ソーケンメディカル
(平成13年11月創健販売株式会社から社名変更)
設立日:1982年(昭和57年)4月8日
所在地:東京都豊島区高田1-36-20 〒171-0033
業務内容:電気磁気治療器の販売事業
マグネセラピーサロンの店舗展開事業
医院・整骨院・鍼灸院に対するコンサルティング事業
資本金:1,000万円
代表取締役:石渡弘美
取引銀行:きらぼし銀行 西大久保支店
第一勧業信用組合 目白支店
Our
Story
私たちの原点とあゆみ
創業者の想い

台湾、満州、ビルマと戦時を生き延び、自動電話交換技術者として退職するまで電電公社に勤務。大きな使命を担い、仕事も家庭も順風満帆でしたが、長男が突然の高熱により脳出血をおこし、40日間に及ぶ入院で、長男は一命をとりとめたものの、左半身の麻痺と、言語・知能障害が残りました。
子供のために、少しでも良い治療法を求めて病院を転々としながら、小さな長男の将来に、計り知れないほど大きな不安を感じていましたが、この家の主として、人の2倍も、3倍も働こうと決意。
昭和50年に長男の病気、妻の4回にわたる開腹手術、私自身の糖尿病の薬害、こうした経験から自らの手で治療器を開発しようと考え、独自に交流磁気治療器の開発に取り組み始め、医療用具の認可を受けたのち、昭和57年に(株)創健販売(現在のソーケンメディカル)を設立しました。このように、磁気の治療器を石渡弘三は創造してきたのです。
幾度の苦難を乗り越え、40年に渡り改善改良を重ねながら、ご利用いただいている我が社の「家庭用電気磁気治療器」です。
ぜひこの素晴らしい磁気のエネルギー、電気磁気治療器を通じて、一度お試しください。
令和7年 3月 | 株式会社創健を消滅会社、株式会社ソーケンメディカルを存続会社とする吸収合併を行う |
令和6年 11月15日 | ソーケン誕生(認可日)から45周年を迎える |
平成31年1月23日 | 埼玉大学内にソーケンメディカル研究所を正式登記 |
平成24年 8月 | 交流磁気治療器「ソーケン1型」販売開始 |
平成24年 4月 | 創業30周年を迎える |
平成18年 8月 | 磁気グッズ「つむじ風くん」等を積極的に販売開始 |
平成18年 | 楽天「磁気や」等ウェブショップを開店 |
平成13年 11月 | 株式会社ソーケンメディカルに社名変更
豊島区高田に移転 |
平成12年 6月 | 交流磁気治療器「ソーケンリラックス」の販売開始 |
平成7年 7月 | 交流磁気治療器「ソーケン」販売開始 |
平成7年 3月 | 茨城県北相馬郡藤代町に配送センター完成 |
平成元年 | 海外取引開始 |
昭和57年 4月 | 創健販売株式会社(現・株式会社ソーケンメディカル)を設立 |
昭和56年 1月 | 交流磁気治療器「創健B型」の製造販売開始 |
昭和55年 11月 | 中央薬事審議会の審査を受け、厚生省の製造並びに販売の認可を取得する |
昭和55年 3月 | 中川恭一・和合健二両博士の臨床データを添えて、厚生省に交流磁気治療器の認可申請 |
昭和54年 4月 | 通産省より交流磁気治療器の甲類電気用品形式承認を取得 |
昭和54年 2月 | 神奈川県総合リハビリテーションセンター(内科部長・和合健二医学博士)にて交流磁気治療器の臨床試験開始 |
昭和49年 | 交流磁気治療器の臨床試験(いすゞ病院院長・中川恭一医学博士)を依頼 |
昭和47年頃 | 開発者石渡弘三が、家族の健康回復のため交流磁気治療器の開発に着手 |
Technology & Evidence
国立埼玉大学との共同研究
